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奇跡のシンフォニー August Rush

2008/06/25 水曜日

観てきました「奇跡のシンフォニー」。

20080314023734.jpg

主演は「チャーリーとチョコレート工場」で有名なフレディ・ハイモア君。
産まれてすぐに孤児院に預けられ、両親の名前も顔も知らないエヴァン。心に聴こえてくる音を通じていつかきっと両親に会えると信じ続けている彼が、孤児院を飛び出してNYで初めて楽器に出会いストリートミュージシャンになり、その天性の音楽の才能を開花させていく様を描いています。
私が思わず鳥肌がたったのは冒頭のシーン。小麦畑の真ん中でエヴァンが自然を相手に指揮をしている姿、そしてまるでエヴァンの指示に従っているかのような緑の小麦の穂。このシーンからぐいぐい引き込まれてゆきます。
pic1.jpg

そして、そうとは知らずに偶然出会った父親とのギターの初セッション。
この別れのシーンのエヴァンのとても切なそうな視線は、観ているこちらも気持ちを掴まれるようです。
観る人によっては「こんなにうまく行くわけないのに」と感じる人もいるかもしれませんが、「信じていれば夢は叶う」と教えてくれるこの作品、私は観て良かったと素直に気持ちよく思えました。
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