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芸術都市パリの100年展 東京都美術館

2008/06/25 水曜日

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今年は日仏交流150周年記念の年。上野の東京都美術館でパリの100年展を開催しているので行ってきました。パリが最も絶頂期を築いたと言われる1830年代のロマン派登場の時代からパリ万博を経て国際的に若い芸術家たちを集めた1930年代の100年間の様々な油彩画、彫刻、デッサン、版画、写真など約150点を展示しています。
パリの歴史と芸術作品を絡めながら紹介していてとても興味深い内容でした。

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私の好きなユトリロも登場。パリの街をパリらしく描いた画家といえばこの人だと思います。これは「コタン小路」。
そして、最もパリらしいと思う風景は雪景色。画家によって描き方は様々ですが、けぶる質感や雪の白の中に色々な表現が感じられる作品が好きです。

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セザンヌの「聖アントワーヌの誘惑」。

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西洋美術館前の庭に佇むロダンの「考える人」。今は紫陽花を背にもの思い・・・?

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クチナシが満開で、そこかしこにとっても良い香りが漂っていました。
久々の美術館。リフレッシュできました!
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