スポンサーサイト

--/--/-- --曜日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 花ブログへ ←応援クリック有り難うございます!

| --:-- | スポンサー広告 | ↑ページトップ |

ルドン ターコイズの花瓶の花

2009/05/23 土曜日

久しぶりに渋谷のアトリエへ。
今日は真夏日の暑さ。でも、渋谷の街は暑さにも豚インフルエンザにも負けない人で賑わってました。

DSC05432.jpg

今日からルドンに挑戦します。ルドンのパステル、それも花を描いたものは憧れの作品で、いつ見てもため息が出ます。パステル画は保存性の為、照明を落とした部屋に設置されますが、その中に浮かび上がってくる幻想的な世界が何とも言えません。。。

これはターコイズの花瓶が目に鮮やかな作品ですが、花が、難しすぎてうんうん唸りながら描くことに。。。憧れは憧れのままで手をつけないほうが良いのかも。

DSC05435.jpg

前回仕上げたターナーの作品です。
油絵をパステルで模写するのはこれが限界でした。
このところ、パステル画を描きながら、油絵をまた描いてみたいと思う気持ちが湧いてきます。絵筆なんてもうどれだけ握ってないんだろう。。。使い方もすっかり忘れてしまったし、部屋に油絵の道具置くわけにもいかないし、、、なんて思ったりする週末です。


Odilon Redon 'Fleurs dans un Vase Turquoise'
J.M.W. Turner 'Rain, Steam and Speed - The Great Western Railway'

スポンサーサイト

にほんブログ村 花ブログへ ←応援クリック有り難うございます!

| 21:37 | 学び | コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

こんばんは☆
パステル画って、なんとも言えず柔らかい色調が素敵ですね。
花の絵は、ずいぶん沢山の色を使っているようにお見受けします。
(絵のど素人なので良く分からないですが・・・)
ターナーは光のもやがこちらに伝わってくるようです。素敵♪
ジャンルは違いますが、ペーター佐藤のパステル画が大好きでした!

Bianca | URL | 2009/05/23 (土) 21:55

Re: タイトルなし

Biancaさん、こんばんは!

ペーター佐藤、懐かしいです!私も子供のイラスト画とか好きでした~。
ターナーの模写お褒め頂き嬉しいです。実物の油絵は相当重ねて塗っているようで、パステルではそういう厚みの質感は出せないのですよね。というわけでここで完成としてしまいました。
ルドンの描く花は前から好きだったので模写したいと選んだのですが、本当に色が多彩で想像を遥かに超える難しさです、、、。完成するかわかりませんが頑張ります!

スノーボール | URL | 2009/05/24 (日) 00:38

ルドン、ターナーいずれも素敵ですね。
話はそれますが、視細胞には色を感じる錐体と明暗を感じるかん体がありますが、こえが、生け花や絵画鑑賞に与える効果は面白いなって感じています。スノーボールさんも書かれているように、かなり暗くしていくと、不思議な事に暗順応がおきて、最初は何もみえなかった絵画や生け花の作品のある色だけが際立って浮き上がってくることが経験できます。それを、上手く使って、ルドンやターナーや日本の山下清の花火などを見てみると、、実に感動的な色の世界に引きずり込まれます。花火などは、本当に暗黒に花火が見えるような錯覚になります。
パステル画だと、それが、もっと強調できるのでしょうかね?
余計な、お話でした。笑。

かしの木 | URL | 2009/05/24 (日) 10:52

Re: タイトルなし

かしの木さん、こんばんは。

山下清の花火も、まさに目の前に浮かび上がってくるように見えるのでしょうね。不思議な感覚ですね。パステル画を安置されている部屋では、特に蛍光色に近い色味を放って作品がより鮮やかに見える効果があるような気がします。パステルではルドン、ドガが大好きです。ドガが踊り子を描いた作品はたくさんありますが、青の使われているものが中でも好きで、それらを暗い部屋で見ているといくらでも飽きずに見ていられるような気がしますね。

スノーボール | URL | 2009/05/24 (日) 18:30

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。