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晩秋の京都 3日目

2008/12/23 火曜日

さて、今日は京都最終日のことを。朝目覚めると部屋からはこんな景色が見えました。
山間にかかる雲や、徐々に明るくなっていく町並みをぼぉっと眺めていました。鳥居は平安神宮。

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今日のスタートは永観堂から!
真っ青な晴天が池に映って見事ですよね。絶景を眺めながらおぜんざいを食べて今度は南禅寺に向かいます。五右衛門でお馴染みの三門も辺りの紅葉に彩られてまた風流。前にも訪れたことがあるのだけれどここの水路閣は、まるで今自分が京都にいるのを一瞬忘れさせるかのような古代ローマの水道橋をモデルに建設されたもので、とっても雰囲気あって素敵なのです。

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南禅寺を後に、いよいよ旅も終盤、高台寺に向かいます。
ここは思い出深いお寺。前に来た時はこのお寺のお茶事に参加しました。庭園を見ているととっても心が落ち着いてきます。

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うーん、緑も爽やか、この木何の木?立派な木!
大好きな高台寺ではばっちりおみくじも第1番の大吉をひくことが出来、ご満悦♡
(余談ですが、私、おみくじで1番をひくことがよくあります。そして、1番は必ず!大吉なのです。)
そして、最後は秀吉の妻ねねが晩年を過ごした圓徳院へ。
高台寺の向かい側にありながら、ひっそりと落ち着いた佇まいの圓徳院には、秀吉との思い出深い伏見城の化粧御殿とその前庭が移築されています。爾来北政所を慕う茶人、歌人、禅僧や画家などが数多く訪れたといいます。

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2泊3日の旅は無事終了。こんなに紅葉三昧な京都は初めてで(人も沢山いたけど)、改めて日本の古都の持つ素晴らしさを実感。両親にはたくさん歩かせてしまったけれど、良い思い出になりました。



<おまけ>
この秋していたカルジェルは命名「金魚」。この紅葉を見てたらすっかり気分は指先に「モミジ」になりました。

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