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ベランダ通信

2009/11/23 月曜日

最近なかなか手をかけてあげられなかったベランダ。オーストラリアから戻りやっとこのままではイカン!と手入れをすることに。
それにしてもこの連休は中日が寒かったですね~。ここのところ、平年より寒い日が多くて思わず冬のコートの出番です。

遅ればせながらですが、ビオラをゲット。こちらは濃赤茶色がピリッと綺麗なビオラ、ビビ『アステカ』。

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これはふんわり優しい色合いのビオラ、ピンクアンティークです。
小さな蕾がいっぱいついていて、これからが楽しみ。

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夏場にユーカリをダメにしてしまって以来、空いていた鉢には、すっとしたサザンクロスとその足下にシルバータイムを植えてみました。タイムの良い香りに癒されます。

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小さな薔薇、グリーンアイス。花のもちが長く、白からピンク、そして緑と花の色が変化していく様を楽しめるそうです。

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これは、キイチゴ、ルブスカリシノデスです。
ちゃんと根付いてくれるといいな。小さな葉は裏が白っぽくてニュアンスが感じられます。お隣はピンクアンティークの後ろ姿。

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生きている植物を世話するのはやはり楽しいけど責任を伴うものです。
鉢をダメにする度に、痛感。
本当は土に直に植えて育てたいと思うのですが、なかなかそういうわけにもいかないのはわかっていることなのだから、家に来てもらったからにはちゃんと面倒をみなくては、と思います。

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タフな一週間 ~ 今年もあと少し

2009/11/15 日曜日

ここのところブログ更新が滞っております。。。
決してサボっているわけではないのですが(と言うと言い訳がましいですね)、もともとマメな性格でないのに加え今週は実務とは別の業務で海外に行っていました。場所は、オーストラリアはシドニーとブリスベン。寒くなって来た日本と真逆の南半球へ約9時間のフライトです。

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同行は、前に少し触れたアラフォー女性ばっかりのdiversity推進NPO団体の約60人。
半分以上が初顔合わせという、なんとはなしに緊張感のある出発から始まった1週間。滞在中は連日朝7時過ぎから夜は22時頃まで何かと拘束され、改めて一人になれる時間の有難さを感じる一面も。。。とまぁ、何かにつけ、良くも悪くもこみっちりと詰まった週でした。(あ~でも、このレポートをまとめるのがちと面倒でプチ憂鬱でもあります)

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既に11月も折り返しにさしかかり、今年も残すところあと1ヶ月半になってしまいました。この調子でいくとあっという間に師走、クリスマス、お正月~という怒濤の勢いで2010年を迎えることになりそうです。ここのところお休み気味のお花でしたが、年末に向けてまたちゃんとやらなくっちゃなぁ、と色々詰め込んでるところであります。12月は恒例にしている第九の他、歌舞伎を観に行くのでこれまた楽しみ。来春着工の歌舞伎座の建替え前にあと1回くらいは行けると嬉しいのですがなかなかの厳しい争奪戦なので、これが見納めのつもりで行ってこようと思います。

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明日からの新しい1週間、皆様も私も頑張れますように。


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| 18:57 | 日々 | コメント(5) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

大好きなもの そして考えること

2009/11/01 日曜日

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Astier de VillatteのAlexandreシリーズのカップ。
2年前のParis花研修に参加した時に、初めて手に入れたAstierの作品です。
高価なお買い物なので、カップの底が少し広がっていてソーサー無しで使えそうな点も一目惚れでした。

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取手の口の部分にお顔が、、、。
よくよく考えてみるとちょっとコワいデザインかも。

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一緒に買ったのはMargueriteシリーズのPetite Coupelle(プチボウル)。
ボウルというより、本当に小さな小さな小皿です。ひと摘みのお菓子とか砂糖など入れるのに丁度よい可愛らしいサイズ。

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こちらはこの夏手に入れた小花のゴブレットたち。可愛くてとてもお気に入りです。
それにしても秋色紫陽花とAstier de Villatteって本当にしっくり来ますね、、、。

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さて、この週末、とある自由が丘の学校の入門講座に行ってきました。
植物の持つ力に最近どんどん惹かれている私、色々なヒントをもらえそうな気がします。
そこで聞いた話に改めて考えさせられたのですが、日本の土地には本来シイの木、かしの木、タブの木のような照葉樹林が中心に生えていたそうです。それが、戦後商用としての木材確保の為に、杉、檜のような針葉樹林が人工的に植えつけられ、いつしか国内ではなく海外からより良質で安い木材を入手するように変わった結果、放置された杉や檜が99%を占めるようになったそうです。商用として作られた森はいつしか弱い森になっていたのです。

現代病の花粉症も、もとはと言えば手入れを必要とする杉の木が、放置された結果立ち枯れつつある中、子孫を残すために花をつけ、花粉を飛ばすという本能的な動きから生じているもの。つまり、人間の事情によって自然環境が変わり、その結果人間が苦しむことになっているわけです。

日本の潜在自然植生は多くが照葉樹林。災害で山が地崩れを起こしたりするのは、その大抵が杉や檜などの針葉樹の人工造林です。杉や檜は照葉樹林に比べて根っこが1/10しかなく、災害に弱いのだとか。これも日本人の都合で森を変えた結果なのです。

こうなってしまった日本の森を、もう一度作るのも私たちの役目なのだと思います。
森を作るというと、何だか大袈裟で難しいように感じるかもしれません。が、要は一人一人が自分の近くに一本の木を植えることから始まると言っている人がいます。宮脇昭さんは御年80歳を超えられていますが、年に200回以上の植樹に参加指導され、世界中に延べ3000万本の木を植え、植物生態学者としての研究も重ねられています。
これからあと30年は植樹を続けられるとか!そのパワフルなエネルギー、素晴らしいですね。私も見習わないと、、って思います。


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