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キャラメルボックス「さよならノーチラス号」

2009/09/05 土曜日

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観て来ました!キャラメルボックス2009オータムツアー作品「さよならノーチラス号」。
恥ずかしながら、キャラメルさんの舞台を鑑賞するのは今回が初めて。お話はフィクションですが、脚本と演出を担当されている成井豊さんが大学4年の時に体験された出来事がもとになっているそうで、少年の12歳の夏を描いたどこか懐かしく、そしてとっても暖かい気持ちになれる作品です。
『さよならノーチラス号』の初演は1998年。今回が11年ぶりの再演とか。この作品が大好きで再演を待ち望んでいたファンの方達で溢れていました。サザンシアターは、割とこじんまりとした劇場で、舞台と観客との一体感が得られて、それがまた一層この空間を盛り上げているのだと思います。始めから最後まであちこちに散りばめられた笑いのエッセンスがたまりませんでした。

キャラメルさんとは仕事の関係でお会いしたことがあり、年始のキャラメル初ニューイヤーライブ@渋谷AXにも行ったのですが、そこで演奏された石田ショーキチさんのSCUDELIA ELECTRO時代の楽曲「Good Bye Natuilus」が冒頭にかかってとってもカッコいいのです。あの時は曲だけだったけど、こうして舞台と一体となるとまったくもって選曲って大事だな、と思います(当たり前だけど)。

<あらすじ>
新人作家の星野タケシは、作家専業になることを決意。
会社を辞めて、都内にマンションを買った。
引っ越しの日、編集者の森真弓が手伝いに来る。
真弓がダンボールを閉じようとして、ふと中を覗いてみると、
ブリキでできた潜水艦が入っていた。
「これは何?」。真弓の問いに、タケシが語り出す。
15年前の夏、小学6年のタケシは、不思議な犬に出会った。
名前はサブリナ。人の言葉が話せる犬だった……。

是非、行ってみませんか?私は次回作も観に行こうと思ってます。(ちょっとサンシャインは遠いんだけどな。。。)

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演劇集団キャラメルボックス2009オータムツアー
『さよならノーチラス号』
脚本・演出 成井豊

■東京公演
8月27日(木)~9月13日(日)
紀伊國屋サザンシアター
料金 5,300円

■大阪公演
9月17日(木)~20日(日)
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
料金 5,300円
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