スポンサーサイト

--/--/-- --曜日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 花ブログへ ←応援クリック有り難うございます!

| --:-- | スポンサー広告 | ↑ページトップ |

Shasta 原点に帰る旅

2009/09/27 日曜日

シルバーウィークを使って旅に出ました。
今回の行き先はアメリカはカリフォルニア北部、オレゴンに近接するシャスタ。
このシャスタへの旅は色んな偶然が重なった結果実現したもので、正直なところ、何故かよくわからないけれども、何かが呼んでいるような、また、自分の中でも何か答えを探しに行きたいような気持ちで旅立ちました。

DSC06154.jpg

シャスタは、クリスタルガイザーの源泉の地。
クリスタルガイザーは、複数の地から水を選んでいるそうですが、日本に輸入されているのは、軟水で飲みやすいシャスタの水だそうです。
滞在中は、毎日朝夕と湧き水を汲み喉を潤していました。だから町中にはペットボトルの水などは殆どありません。なんという贅沢!

DSC06224.jpg

シャスタは自然が素晴らしい土地。
でも、それだけではない、何か暖かいもの、癒しのパワーが流れているように感じます。

DSC06237.jpg

自然を求めてこの地を訪れる人は多いそうです。でも、多くの人が自然を楽しむ一方で、その自然を守る為には大変な努力を要します。
一方的に楽しませてもらうだけでなく、自然への敬意の念と感謝の気持ちを持って自然に接することが大切だとは、ネイティブアメリカンの教え。足を踏み入れた時のままに近い状況に戻してその地を去ること。人の手で変えてはいけないのです。

DSC06255.jpg

今回この旅で得たものはとても大きくて私の中の宝物になっています。
シャスタの自然の美しさ、壮大さと包み込むような暖かさ。
そして何よりもそこに暮らす素敵な人達や新たな旅の仲間との出会い。
初めて訪れたのに何故だか懐かしく感じるこの地を、必ずまた訪れたいと思っています。


スポンサーサイト

にほんブログ村 花ブログへ ←応援クリック有り難うございます!

| 11:45 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

Paris街歩き Palais Royalを抜けて

2009/09/19 土曜日

花研修番外編は街歩き。
お気に入りの小さなpassage、Galerie Vivienneに行く時、いつもオペラ座の近くPalais Royalを通ってゆきます。

緑の木立のアーチをくぐって、、、

DSC05566.jpg

DSC05568.jpg

回廊や、建物の造りといい、どこから撮っても絵になります。

DSC05572.jpg

Palais Royalを抜けてやって来たのはGalerie Vivienne。
とっても可愛らしい小道に、小洒落たお店が集まっています。雑貨や古本屋、洋服のブティックなどetc.

DSC05573.jpg

天井の造りも洒落ていませんか?
この空間、あっという間に通り過ぎることが出来るくらいの短いものなのですが、何とはなしに、プラプラのんびりしたくなってしまうのです。

DSC05575.jpgDSC05576.jpg

Parisにはこんなちょっと気になる小道(passage)がところどころ街角にあって、その度、その中に吸い寄せられてしまう、そんな不思議な魔力があります。。


今日から世の中はシルバーウィーク!
明日から、私も、とある場所を訪れる予定。とっても楽しみです。


にほんブログ村 花ブログへ ←応援クリック有り難うございます!

| 16:55 | Paris | コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

ZEN  モダンスタイルアレンジメント

2009/09/13 日曜日

今日は暑かったですね~。久しぶりに田園調布のアトリエを訪れました。道すがら聴こえる蝉時雨に、まだ夏は終わってなかったのね、とちょっぴり安心したり、、、?

師匠とは7月の花研修以来の再会です。2ヶ月ぶりとあって話が留まるところを知らず、ゆったりと楽しい雰囲気でアレンジすることが出来ました。そのお題は「ZEN」。
細長い2つの花器に夫々白い花材、グリーンの花材を秩序だてて挿していきます。

手前の花器には白い洋菊とダリアを角度を揃えて。奥の花器にはグリーンの手鞠草とニューサイランを。

DSC06114.jpg

ニューサイランは屏風のように高さを揃えて挿します。これは何だか新鮮でした。
タニワタリでオアシスを隠したら出来上がり。

DSC06116.jpg

今日の後ろ姿はぐり。実はこの左にぐらもいます。二人(兄妹)は仲良し。いっつもこうして外の様子をうかがっている姿は微笑ましいですね。

DSC06118.jpg



洋菊(白)、ダリア(白)、手鞠草、タニワタリ、ニューサイラン


にほんブログ村 花ブログへ ←応援クリック有り難うございます!

| 17:52 | | コメント(6) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

キャラメルボックス「さよならノーチラス号」

2009/09/05 土曜日

imgdb2349d3zik1zj.jpeg

観て来ました!キャラメルボックス2009オータムツアー作品「さよならノーチラス号」。
恥ずかしながら、キャラメルさんの舞台を鑑賞するのは今回が初めて。お話はフィクションですが、脚本と演出を担当されている成井豊さんが大学4年の時に体験された出来事がもとになっているそうで、少年の12歳の夏を描いたどこか懐かしく、そしてとっても暖かい気持ちになれる作品です。
『さよならノーチラス号』の初演は1998年。今回が11年ぶりの再演とか。この作品が大好きで再演を待ち望んでいたファンの方達で溢れていました。サザンシアターは、割とこじんまりとした劇場で、舞台と観客との一体感が得られて、それがまた一層この空間を盛り上げているのだと思います。始めから最後まであちこちに散りばめられた笑いのエッセンスがたまりませんでした。

キャラメルさんとは仕事の関係でお会いしたことがあり、年始のキャラメル初ニューイヤーライブ@渋谷AXにも行ったのですが、そこで演奏された石田ショーキチさんのSCUDELIA ELECTRO時代の楽曲「Good Bye Natuilus」が冒頭にかかってとってもカッコいいのです。あの時は曲だけだったけど、こうして舞台と一体となるとまったくもって選曲って大事だな、と思います(当たり前だけど)。

<あらすじ>
新人作家の星野タケシは、作家専業になることを決意。
会社を辞めて、都内にマンションを買った。
引っ越しの日、編集者の森真弓が手伝いに来る。
真弓がダンボールを閉じようとして、ふと中を覗いてみると、
ブリキでできた潜水艦が入っていた。
「これは何?」。真弓の問いに、タケシが語り出す。
15年前の夏、小学6年のタケシは、不思議な犬に出会った。
名前はサブリナ。人の言葉が話せる犬だった……。

是非、行ってみませんか?私は次回作も観に行こうと思ってます。(ちょっとサンシャインは遠いんだけどな。。。)

--------------------------------------------------------
演劇集団キャラメルボックス2009オータムツアー
『さよならノーチラス号』
脚本・演出 成井豊

■東京公演
8月27日(木)~9月13日(日)
紀伊國屋サザンシアター
料金 5,300円

■大阪公演
9月17日(木)~20日(日)
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
料金 5,300円
--------------------------------------------------------



にほんブログ村 花ブログへ ←応援クリック有り難うございます!

| 14:00 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。