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刺激をもらう人々

2009/06/14 日曜日

ラベンダーグロッソが咲きました。ひょろひょろ伸びたその先端に紫の小さな花が次々と。触るといい香り。ハーブってそこにあるだけではそこまで強烈に香りませんが、触って得るそれぞれの持つ香りはとっても素敵。そしてそんなさり気ない控えめなところも好きな理由です。

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ゼラニウム・レニフォルメも次々と咲いています。ピリっと引き締まる小花。蕾もたくさん!

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ミントもモリモリ増殖中。

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所々に見られる紅葉したミントの葉。暫くすると散るのですがこういう色合いも素敵です。

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フレンチタイム。薄いピンクがかった白い小花は終わったけど、わさわさ成長中です。

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これもこすると独特の良い香りがしますよ。

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イングリッシュローズのジェントルハーマイオニー。花は終わりましたが、こんな綺麗な赤みがかった葉が顔を出したりと楽しませてくれています。

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このところ、色んな人に会う機会が増えています。
仕事のちょっとした延長でお会いすることの出来たある方は、障害者と健常者の心のバリアを少しでも無くすべく「意識のバリアフリー」を掲げ、ファッションを通して障害者と健常者が自然と混ざり合う社会の実現を目指しています。
いたく共感を覚えた「違いは、個性。ハンディは、可能性。」というメッセージ。
日頃、同情や哀れみと親切を混在してしまいがちな私たち。障害を普通とは違う、特別なことと捉えてしまう私たち。普通って何だろう、健常って何?障害があるのは不幸なの?
でも、五体満足であることの有難さを知っている私たちは、障害は辛いこと、哀しいことだと考えてしまいがち。この「意識のバリア」を払拭するのはそう簡単なことでは無いと思います。でも、そんな社会の実現を目指して働きかけ続ける素敵な人との出会いであり、今後の活動を見続けてゆきたい、そしてどこかで私も何かに参画出来たらと思うひと時でした。

Diversityという言葉。まさに前述の件もその類ですが、今年はそのdiversityをテーマとしたある活動に参加しています。きっかけは会社からのオファーですが、実務とは全く関係ない場で、全く見知らぬ人達とdiversityを更に掘り下げたテーマ毎に協議してゆくのです。
実はこれが働く女性だけの会で総勢200名以上はいます。もともと女子校育ちの私にとって、女子の200名くらいはそこまで違和感を覚えないのですが、これだけ集まるとジェネレーションもキャリアや職位、考え方も全く違うので、刺激を受ける一方でかなり疲弊もします(アラフォー世代が中心なのですが、これくらいになるとみんな人間ガチガチに出来上がってますからね、、、)。でも、この歳でこれだけの数の人達と仕事以外で知り合いになるなんて機会、そうそう無いし、果たしてこれからどんな形の枠組みになっていくのか、期待と不安のないまぜではありますが、これも一つのきっかけと考えてみようかと。

最後は、週末に再会した大学のクラスメイトたち。
フランス語学科というクラスは総勢わずか60名程度、そしてとっても女性比率の高い(女子校出身の私でも馴染みやすい)、大学3年の年には学年の2/3が海外留学してしまうというクラスでした。昨日集まった仲間は卒業後も不定期に顔をあわせていた面子で、今は学者道に入って大学講師をしていたり、数年前に弁護士に転身したり、旦那さんの海外勤務から戻ってきたばかりとか、その環境も様々。
今も、海外生活が基盤となってしまった仲間ありと、なかなか全員が揃うことは無いけれど、卒業して20年目をこうして確認出来ている仲間達。今後も適当に集まって10年後、20年後の自分たちの変遷を辿ってゆきたいなぁと思う仲間です。

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