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My Best Of My Life

2009/06/28 日曜日

雨が降り出した6月最後の日曜日。
今年もいよいよ折り返し地点に突入間近です。

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My Best Of My Life-Superfly-

Superflyは、そのロックベースの音楽とパワフルな歌声が大好きなのですが、中にはこのようにしっとりと聴かせる曲もあり、その幅の広さに惹かれます。この曲は、ドラマ「BOSS」のエンディングで流れていましたが、軽快なテンポのドラマがこの曲のイントロが流れると瞬時に雰囲気が変わるのです。

Superflyのボーカル志帆さんはその小さな身体から想像もつかない力強い声量の持ち主。彼女がこの曲に寄せたコメントを見つけました。こういう気持ちが込められていたと知って尚、ますます好きになりました。

<プロデューサーさんから現代に生きる強い女性を表現して欲しいとお話を頂き、新曲「My Best Of My Life」を書きました。 社会の中で孤独を抱えた女性が、強く生きたいと願い、戦い、突き進もうとしている姿を描きました。今の私自身を投影した愛しい楽曲です。
「My Best Of My Life」とはスラングで“I'll do my best of my life”が略されて使う様になったフレーズです。“自分の人生においてベストを尽くす”という決意表明です。ドラマを通して多くの方にメッセージが届く様に心を込めて作りました。どんな場面で曲が流れるのか今から楽しみです!>

“I'll do my best of my life”。

Last Love Songという歌も名曲です。
2008年リリースの1stアルバム『Superfly』に収録されていますが、この曲を初めて聴いた時は本当に驚き、Superflyに感動し、何度も何度も繰り返し聴き返したのを覚えています。

これからも勇気と元気と感動を。頑張れSuperfly!

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愛を読む人 'The Reader'

2009/06/24 水曜日

「愛を読む人」を観てきました。公開前から気になっていた作品です。
映画館は久しぶりでしたが、ラッキーにも私の観た回はわずか10名程と、思いっきり感情移入することが許される空間でした。

<※ここからネタバレあり。これから観ようと思っている人、知りたくない人は飛ばして下さいね>

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舞台は1995年のベルリン。回想シーンから始まります。
1958年、21歳年の差がある主人公のハンナとマイケルの出会いから関係を深めるくだりは、正直ハンナの気持ちがあまりよく理解出来ない部分もありますが、わずか一夏のこの関係がその後の二人の人生に大きな影響を及ぼすことに。

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ある日突然マイケルの前から姿を消すハンナ。そして8年後に思いもかけず法廷という場所でハンナと再会(一方的ですが)するマイケルは、そこで彼女が命を懸けてまで守りたかった秘密、彼女の自尊心を知ることになります。
真実を伝えれば彼女への裁きは変わる、それがわかっていながら自分には彼女の意志に反することは出来ないと苦悩するマイケル。このハンナの自尊心とそれを尊重するマイケルの深い愛が痛い程伝わってきます。

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無期懲役で服役するハンナ。いつの間にか人と必要以上な距離を保つようになってしまったマイケルは結婚したもののうまくいかず離婚。いつもハンナのことが心のどこかで気になり続けているマイケルは、ある日、あの夏ハンナに聞かせたように自分の朗読を録音したテープをハンナに送り始めます。まるで二人の間で失われた時間を取り戻すかのようにそれは続き、ハンナが頑なに守り続けていた秘密のベールを少しずつはがしてゆきます。
彼女が守りたかった秘密、それは「文盲」。出会って間もなく姿を消した理由であり、被らなくてよい罪を被ってまで守りたかった秘密。ハンナは初めて自力で、いえ、マイケルの朗読に支えられながら、読み書きを学び始めるのです。

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そして、服役して20年以上経とうという頃、彼女は出所を目前にマイケルと実に30年ぶりに再会します。でも、その再会は、あの頃の二人を取り戻せるのではないか、というハンナの気持ちと、時間を埋められずに戸惑いを隠せないマイケルの間に微妙な隙間を残し、、。そのギャップを察してか(?)ハンナは自らの命を自室で断つことを選びます。

このラストは私の中でも消化しきれない部分でした。
ハンナは死ぬ必要があったのでしょうか?「死者は帰ってこない」と言い切った彼女は、自分の犯した罪はやはり自分の死をもって償わなくてはならないと思ったのか、それともマイケルがあの時手を差し伸べていたら答えは違ったのでしょうか。

36歳から66歳までのハンナを熱演したケイト・ウィンスレットは本当に素晴らしかった!意志の強さとちょっとした儚さを併せ持つ女性を見事に演じていたと思います。
実力派女優としての貫禄もついて、タイタニックの女優と同一人物には見えません。
この映画で好きなシーンは、二人で自転車に乗って郊外デートに行くところ。そして、レイフ・ファインズ演じるマイケルが、所有する図書を次から次へと録音して服役中のハンナに送り続けるシーン。熱いものがこみ上げてきて抑えきれませんでした。

一つ残念だったのは、ドイツが舞台なのに会話も出てくる本も英語というところ。
でも、英語での映画化は原作者の意向だそうです。幅広く伝えたい、観てもらいたいという気持ちがあったとか。
いずれにせよ、また観てみたいと思う作品です。
これを観た人達が恋人と互いに朗読しあうスタイルが密かにブームとか、、、?
素敵かもしれませんね。


「愛を読む人」
原題:「THE READER」
2008年アメリカ・ドイツ
124分
スティーヴン・ダルドリー監督作品
ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ主演

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黒蝶のタンバルアレンジ

2009/06/21 日曜日

今日は父の日。世の中のお父さん達、それぞれ思い出に残る一日を過ごされたのでしょうか。伝える側は、日頃素直に伝えられない気持ちを、この日言葉に出せたことを祈って。

そして今日は夏至でもあります。一年中で一番昼が長く夜が短い日。夏至というと何だかちょっと得したようで少し幸せを感じる私です。
生憎と天気は大雨、午前中はベランダもちょっと心配になるくらい土砂降りでした。
そんな中、久しぶりの田園調布アトリエにてパリスタイルのレッスン。

お題はタンバルアレンジ、まずは器作りから始めます。ドラセナの葉を花器に巻いてラフィアで留めた後は、いよいよラウンドにアレンジしていきます。高さがあるのでドラセナの葉の上部からどれくらいの高さに花材を位置づけるか、などなど考えながら挿してみました。

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今日の主役はダリア、黒蝶。鮮やか色のケイトウやキイチゴのグリーンの葉、ヒペリカムの実などコントラストや流れ、動きを意識しながら、、、。

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出来上がりはかなりゴージャス!
師匠曰く、sauvage(野性的、自然なという意の仏語)な感じも「らしさ」が出ていていいわね、と。素直に嬉しかったかな。
毎回お花に触れる度、お花達を最も美しく見せてあげることが出来ているかしら?と問いかけます。且つ、自分らしくアレンジ出来ているかな?と。そして答えは毎回作品に表れます。

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今日も花のエネルギーをもらって帰りました!
明日からまた一週間、でももうすぐ待ちかねたパリとノルマンディー行きが控えています。今回はどんなパワーがもらえる旅になるのか、今から本当に楽しみです。


ダリア(黒蝶)、ケイトウ、ヒペリカム(グリーン)、キイチゴの葉、ドラセナ

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くちなしの香り

2009/06/20 土曜日

くちなしの花、この季節に店先に出回ると必ず手に入れるようにしています。

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わずかな花から放たれる独特の甘い香りはみるみるうちにその空間を満たしてゆきます。

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花言葉は、「私は幸せ者」「とても幸せです」「優雅」「洗練」「清潔」「喜びを運ぶ」。

秋になると赤黄色の実をつけ、実を乾燥させたものは黄色の着色料として使用されるそうです。きんとん、栗やさつまいものシロップ煮、たくあん漬けなどの食品にも使われるとか。
その実は熟しても口が開かないところから“口無し”と呼ばれるようになったというのが名前の由来らしいです。知らなかった。。。

極上の香りに包まれるこのひと時も「至福」のとき。
癒されます。



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刺激をもらう人々

2009/06/14 日曜日

ラベンダーグロッソが咲きました。ひょろひょろ伸びたその先端に紫の小さな花が次々と。触るといい香り。ハーブってそこにあるだけではそこまで強烈に香りませんが、触って得るそれぞれの持つ香りはとっても素敵。そしてそんなさり気ない控えめなところも好きな理由です。

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ゼラニウム・レニフォルメも次々と咲いています。ピリっと引き締まる小花。蕾もたくさん!

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ミントもモリモリ増殖中。

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所々に見られる紅葉したミントの葉。暫くすると散るのですがこういう色合いも素敵です。

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フレンチタイム。薄いピンクがかった白い小花は終わったけど、わさわさ成長中です。

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これもこすると独特の良い香りがしますよ。

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イングリッシュローズのジェントルハーマイオニー。花は終わりましたが、こんな綺麗な赤みがかった葉が顔を出したりと楽しませてくれています。

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このところ、色んな人に会う機会が増えています。
仕事のちょっとした延長でお会いすることの出来たある方は、障害者と健常者の心のバリアを少しでも無くすべく「意識のバリアフリー」を掲げ、ファッションを通して障害者と健常者が自然と混ざり合う社会の実現を目指しています。
いたく共感を覚えた「違いは、個性。ハンディは、可能性。」というメッセージ。
日頃、同情や哀れみと親切を混在してしまいがちな私たち。障害を普通とは違う、特別なことと捉えてしまう私たち。普通って何だろう、健常って何?障害があるのは不幸なの?
でも、五体満足であることの有難さを知っている私たちは、障害は辛いこと、哀しいことだと考えてしまいがち。この「意識のバリア」を払拭するのはそう簡単なことでは無いと思います。でも、そんな社会の実現を目指して働きかけ続ける素敵な人との出会いであり、今後の活動を見続けてゆきたい、そしてどこかで私も何かに参画出来たらと思うひと時でした。

Diversityという言葉。まさに前述の件もその類ですが、今年はそのdiversityをテーマとしたある活動に参加しています。きっかけは会社からのオファーですが、実務とは全く関係ない場で、全く見知らぬ人達とdiversityを更に掘り下げたテーマ毎に協議してゆくのです。
実はこれが働く女性だけの会で総勢200名以上はいます。もともと女子校育ちの私にとって、女子の200名くらいはそこまで違和感を覚えないのですが、これだけ集まるとジェネレーションもキャリアや職位、考え方も全く違うので、刺激を受ける一方でかなり疲弊もします(アラフォー世代が中心なのですが、これくらいになるとみんな人間ガチガチに出来上がってますからね、、、)。でも、この歳でこれだけの数の人達と仕事以外で知り合いになるなんて機会、そうそう無いし、果たしてこれからどんな形の枠組みになっていくのか、期待と不安のないまぜではありますが、これも一つのきっかけと考えてみようかと。

最後は、週末に再会した大学のクラスメイトたち。
フランス語学科というクラスは総勢わずか60名程度、そしてとっても女性比率の高い(女子校出身の私でも馴染みやすい)、大学3年の年には学年の2/3が海外留学してしまうというクラスでした。昨日集まった仲間は卒業後も不定期に顔をあわせていた面子で、今は学者道に入って大学講師をしていたり、数年前に弁護士に転身したり、旦那さんの海外勤務から戻ってきたばかりとか、その環境も様々。
今も、海外生活が基盤となってしまった仲間ありと、なかなか全員が揃うことは無いけれど、卒業して20年目をこうして確認出来ている仲間達。今後も適当に集まって10年後、20年後の自分たちの変遷を辿ってゆきたいなぁと思う仲間です。


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芍薬のブーケ

2009/06/07 日曜日

久々に気持ちのよい日曜日。
近所の花屋さんで芍薬と素敵色のスモークツリーを見つけてちょこっとしたブーケを作りました。艶やかな色と、写真ではわかりにくいけど、ニュアンスカラーのスモークツリーがふんわりといい感じです。

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↓こちらは、お花やさんがサービスで付けてくれた巨大芍薬です。とっても薄ーい淡い綺麗なピンクの芍薬。もうだいぶ咲いているから、とサービスしてくれました。ラッキー!有難う♡

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芍薬は、咲いてくれるまでもわくわく、咲いてから散るまでも飽きずに眺めていられる花。季節が終わるまでの間、出来るだけ手にとって愛でる機会を作れたら、、、と思っています。

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