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2008年から2009年へ

2008/12/31 水曜日

いよいよカウントダウン。
今年もあっという間の一年でした。息切れしそうなときも、色々な人に支えられ、助けられたことを実感した年。どんな時も変わることなく暖かく、そして時には厳しく接してくれた仲間にも感謝。

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有難うございました。
大事な人たち、そして皆さんにとって来る2009年が素晴らしい年になりますように!
そして来年もまたお付き合いください。

Je vous souhaite une bonne et heureuse année !

この後は大海老がのっかった年越し蕎麦を家族と食します♪


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2008年もあと一日

2008/12/30 火曜日

大晦日まであと数時間、2008年も残すところわずかとなりました。

環境問題が声高に叫ばれたり、食品では産地偽装、中国産のメラミン問題が発生、更には100年に一度の大不況と言われる経済状況が訪れたり不穏な出来事も多い年でしたが、一方で北京オリンピックでは数多くの感動をもらい、クルム伊達のプロ復活と見事な優勝はアラフォー世代に大いなる勇気を与えてくれたと思います。ノーベル賞受賞者が日本からこんなに出たのも快挙!でしたね。皆さんにとってはどんな一年だったでしょうか。

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毎年この時期になると自分がこの一年で少しでも成長できたのか、前に進めたのか、ちょっとは去年より素敵になれただろうかなどとと自問します。年賀状を書きながら、また仕事に追われてバタバタ過ぎてしまったなぁとか(でも言い訳ですね)、来年こそは○○しよう、誰々に会うぞなど、また似たようなことを振り返り、反省、決意したりするわけです。でも、来年こそは小さなこと一つ一つをきちんと達成、実現することを大事に日々過ごせたら、、、。

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自分の中のぶれない軸を持つこと。これは私のかつての師匠が言っていたこと。
ぶれない軸を持ちながら、自分なりに柔軟でしなやかな考え方や生き方が出来たら素敵だと思います。


パフィオのアドベントリース:パフィオ(エジプシャン)、カラー(シュワルツ)、ユーカリポプラス、アイビー、山苔


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最近買って良かったもの

2008/12/27 土曜日

最近衝動買いして正解だったもの。それは、、、

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エスプレッソマシンです!
タイプは「Nespresso オートタイプ エッセンサ チタン C100TN」。何ともスッキリしたコンパクトな形でちょっとスタイリッシュなところもお気に入り。このマシンでは、ネスプレッソ専用のコーヒーカプセルしか使えないのですが、一度飲んだらその味に納得!何と言っても良いのは、操作や手入れがとっても簡単なこと。面倒くさがりな私にも時間が無い時に手間をかけずに本格的な味が楽しめる、これはやはり「買い」だと思います。
このカプセルが1杯あたり70-80円くらいするので、何杯もヘビーに飲みたい人には経済的でないかもしれませんが、操作性や本格的な味を自宅で簡単に楽しめる、これは一度慣れてしまうと生活から外せないかも、、、。
ちなみに、普段コーヒーにミルクを入れて飲むことが多い私ですが、これで飲む時は泡がフンワリ立つので、何も入れずにそのまま飲みます。

おススメです!
ネスプレッソ



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Joyeux Noel!

2008/12/24 水曜日

平和な国も戦火の最中にある国も、富める国も貧しい国も、今夜だけは穏やかで平和な時間がみんなに平等に訪れますように・・・

Joyeux noel!!!

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薔薇(シンプリーレッド、カンパネラ)、ブルニア、スイートピー、ヘデラベリー、クリスマスブッシュ、松ぼっくり、ポリシャス



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2008年 第九の夕べ

2008/12/23 火曜日

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年の瀬に恒例の第九を聴いてきました。
今年はレニングラード国立歌劇場管弦楽団@東京国際フォーラムです。5,000人は収容できる一番大きなAホールは満席で熱気溢れていました。

プログラムも第九だけでなく、クリスマスを感じさせる曲ぞろいのセレクションでした。

<クリスマス・スペシャル・クラシックス>

ショスタコーヴィッチ 「祝典序曲op.96」
ポンキエッリ 歌劇「ジョコンダ」より’時の踊り’
ワーグナー 歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲、婚礼の合唱、エルザの大聖堂への行列
チャイコフスキー 大序曲「1812年」op.49
ヘンデル オラトリオ「メサイア」より’ハレルヤ・コーラス’
バッハ コラール「主よ、人の望みの喜びよ」
シューベルト アヴェ・マリア
プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」より’誰も寝てはならぬ’
ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」より第4楽章

~アンコール~ 
チャイコフスキー くるみ割り人形~花のワルツ



Place Vendôme


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晩秋の京都 3日目

2008/12/23 火曜日

さて、今日は京都最終日のことを。朝目覚めると部屋からはこんな景色が見えました。
山間にかかる雲や、徐々に明るくなっていく町並みをぼぉっと眺めていました。鳥居は平安神宮。

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今日のスタートは永観堂から!
真っ青な晴天が池に映って見事ですよね。絶景を眺めながらおぜんざいを食べて今度は南禅寺に向かいます。五右衛門でお馴染みの三門も辺りの紅葉に彩られてまた風流。前にも訪れたことがあるのだけれどここの水路閣は、まるで今自分が京都にいるのを一瞬忘れさせるかのような古代ローマの水道橋をモデルに建設されたもので、とっても雰囲気あって素敵なのです。

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南禅寺を後に、いよいよ旅も終盤、高台寺に向かいます。
ここは思い出深いお寺。前に来た時はこのお寺のお茶事に参加しました。庭園を見ているととっても心が落ち着いてきます。

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うーん、緑も爽やか、この木何の木?立派な木!
大好きな高台寺ではばっちりおみくじも第1番の大吉をひくことが出来、ご満悦♡
(余談ですが、私、おみくじで1番をひくことがよくあります。そして、1番は必ず!大吉なのです。)
そして、最後は秀吉の妻ねねが晩年を過ごした圓徳院へ。
高台寺の向かい側にありながら、ひっそりと落ち着いた佇まいの圓徳院には、秀吉との思い出深い伏見城の化粧御殿とその前庭が移築されています。爾来北政所を慕う茶人、歌人、禅僧や画家などが数多く訪れたといいます。

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2泊3日の旅は無事終了。こんなに紅葉三昧な京都は初めてで(人も沢山いたけど)、改めて日本の古都の持つ素晴らしさを実感。両親にはたくさん歩かせてしまったけれど、良い思い出になりました。



<おまけ>
この秋していたカルジェルは命名「金魚」。この紅葉を見てたらすっかり気分は指先に「モミジ」になりました。

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100万人のキャンドルナイト ~ 12/21 20:00-22:00

2008/12/21 日曜日

でんきを消して、スローな夜を

mainvisual.jpghttp://www.candle-night.org/jp/

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2008年、12月21日、冬至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

(以上、呼びかけ文より)


イルミネーションが目に鮮やかなこの季節、今夜はあなたも優しいキャンドルライトで冬至のひと時を過ごしてみませんか?


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| 12:05 | 環境 | コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

晩秋の京都 2日目

2008/12/21 日曜日

今日は予定通り廣隆寺から京都巡りをスタート。京福嵐山線で向かいます。
ここには国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像があります。「一切衆生をいかにして救おうかと考えている」お姿なのだとか。その慈悲深い姿の前には常に靴を抜いで正座をして祈っている人達の姿が見られました。
ここの銀杏の木は大きくそびえ立ち今を盛りと黄金色に輝いていました。正門入ってすぐ左に生えている苔むした樹木、本当に立派でしげしげと見つめてしまった。

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次は嵯峨野の常寂光寺。ここはまた紅葉の名所で、相当の人出でした。
人、紅葉、紅葉、人、人、紅葉。。。。

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思う存分季節を堪能したら、今度は落柿舎へ。
落柿舎は俳人向井去来の遺跡です。去来の師であった芭蕉もここを3度訪れたそう。
去来の『落柿舎記』には、庭に柿の木四十本あり、その柿の実が一夜のうちに殆どおちつくした。それが落柿舎の名の由来と書かれているそうです。

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更に嵯峨野の奥へ進み二尊院へ。ここは少し大きなお寺です。
個人的にはこじんまりとした、ひっそり佇むようなお寺が好きですね。

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そして、奥嵯峨の祇王寺へ。
ここは平清盛を巡る女性達の悲しい逸話のある尼寺。そのたたずまいは、奥深い閑静な、いや、静か過ぎるくらいの竹やぶに囲まれた一角に位置し、密やかに生きた哀しい女達の生涯が伺われます。

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祇王寺を少し上にあがったところにある滝口寺に立ち寄り、そこから今日最後の行き先厭離庵へ。ともすれば見落としてしまいそうな竹垣の路地を入って行くと小さな山門に辿りつきます。ここは中納言藤原定家の山荘の跡、荒廃していましたが、冷泉家が修復、霊元法皇より「厭離庵」の寺号を賜り、安永(1772年)臨済宗の寺院となり、明治43年、山岡鉄舟の娘、素心尼が住職に就き、それ以後尼寺となりました。藤原定家はここの時雨亭で小倉百人一首を編纂したそうです。
ここは通常非公開ですが、訪れた紅葉の時期だけ公開され、苔むす庭と深い紅葉の絶妙の調和を愛でることができるそうです。
その小さな庭はまるで宝箱のように色鮮やかで、今回の旅においても印象深い想い出を残してくれました。

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晩秋の京都 

2008/12/20 土曜日

アップするのが遅くなりましたが、11月の終わりに紅葉真っ盛りの京都を訪れました。
今回は両親と初めて一緒に。昼前に入った京都は生憎の雨。でも流石連休最終日の東福寺はディズニーランド並みの人出でした。通天閣にぎっしりと人の群れ。こんなに乗って落ちやしないかとちょっぴり冷や冷や・・・。でも、眺めは最高!紅葉は期待を裏切りませんでした。赤や黄色、そして苔の緑が目に鮮やかに映り込みます。

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東福寺を出た後は、その足で泉涌寺へ。歩いて20分程との話に歩き出したもののやっと着いたのは山門。そこから更に10分強歩く頃にはだいぶ身体も冷えてきて、、、。
ここには1255年に中国に渡った湛海律師によって持ち帰られたという重文の楊貴妃観音像があります。国が傾く程の絶世の美女の像。。。。気になりますよね。
残念ながら写真はありませんが、泉涌寺の一大名物(と言ったら失礼?)です。
そこからは東寺に移動。東寺と言えば五重塔ですね。今回は人生の大先輩が一緒なので講堂の立体曼荼羅について説明してもらったり、色々お得です。

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初日はこんな感じでゆるやかに。京都のステイはウェスティン都ホテル京都。
既に大きなツリーが飾られて気分はすっかりクリスマスです。

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明日は廣隆寺からスタートです。



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ナチュラルステムのブライダルブーケ ~ アンブリッジローズ

2008/12/14 日曜日

本日デビュタント修了のレッスン内容はナチュラルステムの香しいウェディングブーケ。

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ころんとしたベビーロマンティカは少しピンクが強く出ていてその愛らしさをより一層際立たせています。何と言っても今日の主役はアンブリッジローズ。そのぷっくらとした姿の中に幾重もの花びらを秘め、何とも香り高いイングリッシュローズです。繊細な花びらはブーケを作っている途中にもはらはらと、、、。

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グリーンも間からのぞかせながら、極端すぎない凹凸をつけて下のほうまでラウンドに仕上げます。とっても小さなブーケだけど、まさにbouquet des bijoux!という存在感。
優しい赤ちゃんのような柔らかさをもつベビーピンクのリボンで仕上げて完成!
まさに私のデビュタント卒業式に嬉しい作品となりました。


ベビーロマンティカ、アンブリッジローズ、スプレーウィット、ミント、丸葉ポリシャス



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アートに触れる日 ~ 久々のパステル

2008/12/13 土曜日

10月より仕事の内容が変わり、何かと週末に仕事を持ち込んだりすることが増えていました。その中でお花は外せないし、、、というわけで二ヶ月近く遠のいていた渋谷のアトリエ。ごめんなさい!
久々だね、と先生達に声をかけられながら、前回着手したままになっていた模写の続きを。

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今日はここまで!目指すは、こんな姿です。

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お気づきかと思いますが、そう、私が模写するのは右側の静物の部分。裸婦はほんの少しだけお尻が入るくらい。。。!?模写ってその絵全てを描く必要はないんですね。最初は全部描かなきゃと思ってましたが、裸婦は人間の骨格や身体の構造が理解できていないとなかなか難しいそうで、今回は外した次第です。

さあ、いつ完成するのか?(でも、今日がまだ2回目です)


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新たな出発

2008/12/12 金曜日

長らく同じ職場で頑張ってきた友が次の目標に向かって旅立つ。
寂しいけど、勇気ある決断をした友の門出を応援したい。
悔いの無いよう、納得いくよう頑張って。あなたの人生です。

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今年のリースは・・・

2008/12/09 火曜日

ベーシックなモミの枝やコットン、サンキライを使ったリース。
原点、基本形、、、でしょうか。ほんわかした気持ちになってきます。
フレッシュなモミの香りが心地よいです。

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モミの木、サンキライ、松かさ、コットン(ベージュ)

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昨年の今頃は・・・(ノエル準備編)

2008/12/07 日曜日

一年前の今頃、ノエルに向けて作っていた作品達。

日も短くなりもう薄暗い中の撮影で見づらいですが、こちらは赤と白のキャンドルアレンジメント。キャンドルのまわりにヒバを飾り、水入れをキャンドルの四面に付け花材を挿し込みます。最後に黒のリボンでしめて。

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こちらもヒバを使ったリース。スモークツリーや柊、リンゴの他、柿なども飾っています。スモークツリーが好きで、ついつい多めに取り込んでしまう。。。

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今年は何だか出遅れてますが、これからリースを作ろうかと。昨日仲間に触発されてモミの枝やらサンキライやら買ってきました。
うまく完成したらまたご報告します。


キャンドルアレンジメント:デンファレ(白)、枝スイートピー(白)、ミント(ロココ)、薔薇(ローテローゼ・赤)、サンタンカ、ヒペリカム

リース de Noel:ヒバ、スモークツリー、柊(ホーリー)、松かさ、リンゴ、柿



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濱村純さん 東京レッスン

2008/12/07 日曜日

濱村さんが今年もまたパリからレッスンに来て下さいました!

昨年はパティスリー・サダハル・アオキを会場に、レッスンとデモに参加しましたが、今回の濱村さんはお馴染みのヘアスタイルを一新、ショートカットがとても新鮮でお似合い、そして相変わらず良いオーラとエネルギーいっぱいの素敵な方でした。

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私が参加したのは午前のブーケロンのレッスン。勿論、グルーピング(par masse)で花材の持つ個性の強調や愛らしさを出すのが基本、全体的に頭揃えで穴を作らないように、ただし、シレーヌのようなふわふわしたものは少し出して動きをつける、ビバーナムの葉を保護に使うなどなど。。。。どうしたらお花が元気に見えるか、穴を作らないかがポイントとのこと。
今回使ったスウィート・アバランシュはrose de jardinと呼ばれるParisienが栽培する薔薇が出回らなくなるこの時期とっても重宝されるオランダ産のロックウール栽培の品種。保ちがよく、ぷっくりと顔が大きいのが特徴。刺もあまりなく使いやすいそうです。淡い色味が何とも優しげでこんなブーケを作ると自分も優しい気持ちになれそう。

久々にアトリエ仲間も集合してそれぞれの頑張りを確認、元気をもらった一日でした。


薔薇(スウィート・アバランシュ)、カーネーション(オイエ)、ツインキャンドル、アルストロメリア、シレーヌ(品種は桜小町)、ビバーナム



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