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自然の恵み ~ lovely♡ 佐久の林檎たち

2010/10/17 日曜日

すっかりブログ更新から遠のいてます。。。
猛暑の夏が過ぎて何だかとっても慌ただしい日々を過ごしているのを言い訳に、御岳山その2が全然アップできない状態。なので、今日はこれだけですが、昨日会社のCSRの一環で行っている長野県佐久市の森林活動に参加してきたのでお土産の林檎を。

IMG_0794.jpg

ちょっと小ぶりですが、とってもツヤツヤで甘くて美味しいんですよ。小さいコはヒメリンゴより一回り程大きい種類の食べられる林檎です。でもお味は普通の大きさのほうが甘いかな。

IMG_0797.jpg

暫くこの慌ただしさは続きそう。
忙しいと気持ちもせわしなくなり、それがすぐ顔にも出てしまうので気をつけないと。
こんな時こそ、ゆったりと構えないと、、、ね。

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大好きなもの そして考えること

2009/11/01 日曜日

DSC06398.jpg

Astier de VillatteのAlexandreシリーズのカップ。
2年前のParis花研修に参加した時に、初めて手に入れたAstierの作品です。
高価なお買い物なので、カップの底が少し広がっていてソーサー無しで使えそうな点も一目惚れでした。

DSC06396.jpg

取手の口の部分にお顔が、、、。
よくよく考えてみるとちょっとコワいデザインかも。

DSC06394.jpg

一緒に買ったのはMargueriteシリーズのPetite Coupelle(プチボウル)。
ボウルというより、本当に小さな小さな小皿です。ひと摘みのお菓子とか砂糖など入れるのに丁度よい可愛らしいサイズ。

DSC06393.jpgDSC06395.jpg

こちらはこの夏手に入れた小花のゴブレットたち。可愛くてとてもお気に入りです。
それにしても秋色紫陽花とAstier de Villatteって本当にしっくり来ますね、、、。

DSC06397.jpg

さて、この週末、とある自由が丘の学校の入門講座に行ってきました。
植物の持つ力に最近どんどん惹かれている私、色々なヒントをもらえそうな気がします。
そこで聞いた話に改めて考えさせられたのですが、日本の土地には本来シイの木、かしの木、タブの木のような照葉樹林が中心に生えていたそうです。それが、戦後商用としての木材確保の為に、杉、檜のような針葉樹林が人工的に植えつけられ、いつしか国内ではなく海外からより良質で安い木材を入手するように変わった結果、放置された杉や檜が99%を占めるようになったそうです。商用として作られた森はいつしか弱い森になっていたのです。

現代病の花粉症も、もとはと言えば手入れを必要とする杉の木が、放置された結果立ち枯れつつある中、子孫を残すために花をつけ、花粉を飛ばすという本能的な動きから生じているもの。つまり、人間の事情によって自然環境が変わり、その結果人間が苦しむことになっているわけです。

日本の潜在自然植生は多くが照葉樹林。災害で山が地崩れを起こしたりするのは、その大抵が杉や檜などの針葉樹の人工造林です。杉や檜は照葉樹林に比べて根っこが1/10しかなく、災害に弱いのだとか。これも日本人の都合で森を変えた結果なのです。

こうなってしまった日本の森を、もう一度作るのも私たちの役目なのだと思います。
森を作るというと、何だか大袈裟で難しいように感じるかもしれません。が、要は一人一人が自分の近くに一本の木を植えることから始まると言っている人がいます。宮脇昭さんは御年80歳を超えられていますが、年に200回以上の植樹に参加指導され、世界中に延べ3000万本の木を植え、植物生態学者としての研究も重ねられています。
これからあと30年は植樹を続けられるとか!そのパワフルなエネルギー、素晴らしいですね。私も見習わないと、、って思います。


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100万人のキャンドルナイト ~ 12/21 20:00-22:00

2008/12/21 日曜日

でんきを消して、スローな夜を

mainvisual.jpghttp://www.candle-night.org/jp/

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2008年、12月21日、冬至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

(以上、呼びかけ文より)


イルミネーションが目に鮮やかなこの季節、今夜はあなたも優しいキャンドルライトで冬至のひと時を過ごしてみませんか?


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Kauaiの夕陽

2008/08/09 土曜日

カウアイ島で見た夕陽。船の上から徐々に暮れていく様をゆっくり見ていました。

DSC01251_convert_20080809175802.jpg

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海、空、雲・・・美しい自然が心に響く何かをたくさん与えてくれる地球。
今、それを壊しているのは私たち人間。でも、守れるのも私たちだけ。

DSC01262_convert_20080809180517.jpg

私たちが今出来ること、みんなのその小さな一歩が地球が救えるのかも、と信じたい。


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100万人のキャンドルナイト

2008/06/16 月曜日

今年も一番夜が短くなる6月21日夏至の日に100万人のキャンドルナイトが開催されます。

2008mainvisual.jpg

これは「100万人のキャンドルナイト実行委員会」の呼びかけ文。

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私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

Tous ensemble, éteignons les lumières pendant deux heures de 20h à 22h le soir du solstice d’été, le 21 juin 2008.
Pourquoi ne pas lire un livre à vos enfants à la lumière d’une bougie?
Ou dîner tranquillement avec celui ou celle que vous aimez?
Se débrancher, c’est ouvrir une fenêtre sur un nouveau monde.
Pour certains, il s’agit d’économie d’énergie, pour d’autres de paix,
ou encore, de communion avec tous les gens de la Terre.
En éteignant les lumières pendant juste deux heures, chacun pour ce qu’il souhaite,
nous pourrions émettre à travers la planète une “vague d’obscurité” qui se répandrait en douceur.

Les veillées aux bougies ont commencé au Japon en 2003 suite à celle organisée au Canada en 2001 en protestation de la politique énergique du président américain, George W. Bush. Nous avons lancé ce mouvement pensant que plutôt que de crier un million de fois “Non au nucléaire!”, le fait que chacun fasse directement l’expérience de ces quelques heures précieuses puisse nous mener un jour vers un monde réellement pacifique. Nous organisons ces veillées les jours des solstices d’été et d’hiver, jours qui marquent le temps de la Terre, et ne sont pas des jours commémoratifs fixés par les hommes. Actuellement, pluisieurs millions de personnes y participent au Japon, et ce mouvement se propage également dans les autres pays.

Si vous appouvez notre mouvement, veuillez laisser un message sur le site “Candlescape.” Puis, veuillez allumer des bougies avec nous pendant la semaine suivant le solstice d’été.

Ce que peut faire l’individu est certes limité, mais, comme les pièces d’un puzzle qui s’ajoutent les unes aux autres, il est la force de tout grand changement. Depuis la première veillée du solstice d’été 2003, de plus en plus de gens nous ont rejoint par le biais du bouche à oreille et de l’Internet, si bien que la participation actuelle a atteint un niveau tout à fait inattendu. “Candlescape” est un site qui unit toutes ces aspirations latentes. Nous l’avons lancé pour évaluer en temps réel l’ampleur de cette vague d’adhésion à notre mouvement.

Cette année, le sommet du G8 aura lieu au Japon juste après le solstice d’été. En cette année importante pour le futur de la Terre, veuillez nous envoyer vos messages à l’approche du Sommet.
Cette année, les veillées au bougies dureront jusqu’à la veille du Sommet, soit le 7 juillet. Eteignez donc vos lumières, appréciez la lenteur de ces instants et envoyez-nous un message.
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6月21日夏至の夜、あなたも電気を消してキャンドルの明かりのもと、私たちの地球のことを考えてみませんか?
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