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ハーブでチンキやマッサージオイルを作る

2010/01/31 日曜日

待ちに待ったフィトセラピー講座の2回目は、前半ハーブの歴史や効能などをお勉強、後半は実践でチンキ、浸出油、トリートメント用のアロマオイルを作りました。ハーブの色素にも意味があるんですよ~、知っていました?

2種のチンキと浸出油ひとつ。
左からジャーマンカモミールのチンキ剤、真ん中はカレンデュラ(マリーゴールド)の浸出油、右がエキナセアのチンキ剤です。チンキとは、無水エタノールやウォッカなどのアルコールにハーブを浸出させて有効成分を抽出したもので、ハーブティーでは抽出されない油性の有効成分も抽出可能です。アルコールは殺菌力があるので一年くらいの保存も可能、また内服の際の吸収も早いというメリットがあります。浸出油とは、植物油にハーブを浸出させて有効成分を抽出したもので、肌の保護や炎症を鎮めるための軟膏剤として使われます。

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見た目はちょっと何?という風貌ですが、ジャーマンカモミールには鎮静、緊張緩和などの効果が。

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カレンデュラは花びらの色が鮮やかで綺麗ですね。皮膚や粘膜の回復や消炎効果などがあり、この浸出油から先のレッスンで軟膏を作るそうです。同じカレンデュラでも穫れる時々で色の強さが違うそうですが、色が鮮やかであればある程効能も強いのだとか。そして、エキナセアといえば免疫強化、抗菌、抗ウイルス。先生は、このエキナセアのチンキは常備して欠かすことが無いと仰ってました。それくらいsuper!なものだそうです。

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遮光性のボトルにはトリートメントオイルが入ってます。
ホホバオイルにラベンダーとローズマリーの精油を各々好みの配分で数滴垂らして作り、その後はハンドマッサージの実践を。

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出来上がるまでには2週間から一ヶ月の時間を要し、その間チンキは毎日一回瓶を振るという作業が必要に。
さて、出来上がりまでしばしお待ちを!

これを書きながら今飲んでいるのは、パッションフラワーとレモンバーベナのブレンドハーブティー(マイチョイス☆)。ゆったりまったりした気分に落ち着いてきますよ。ちなみにパッションフラワーは日本ではトケイソウという名前。滅多にアレンジでも登場しませんが、あのお花だったのか!とちょっと驚きです。お茶に使うのは葉やツルの部分だそうですが、こんなふうにお花との接点が垣間みれるのも嬉しいものです。
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植物から学ぶ

2010/01/16 土曜日

始まりました!フィトセラピーアドバイザーコース、今日はその第1回目。

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フィト=植物、セラピー=療法、つまり植物療法です。植物の持つ様々な力によって人は活かされているのかもしれないと、遅まきながら気づき始めた頃から徐々に気になってきました。クラスメイトも抱える想いはそれぞれ。期待に胸を膨らませて参加している様子が伝わってきます。
私の場合は、花とカウンセリングの間にあるようで、夫々が何とはなしに点から線のように繋がってきたような気がします。きっかけをくれたのは、そう、シャスタであり師匠だと思います。

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フィトセラピーとは「植物で心と身体を綺麗に元気にすること全て」、そして、フィトセラピストのミッションとは「ストレスに囲まれた現代社会にもう一度ハーブのもたらす彩りと潤いを取り戻し、健やかな社会の実現に貢献すること」だそうです。植物って予感していた以上にすごい力を秘めているのかもしれません。

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フィトセラピーにはいくつかの種類があります。ハーブ、アロマ、森林療法、バッチフラワーレメディ、園芸療法、植物栄養素などなど。。。この講座ではハーブとアロマの実践部分に重きを置いて学べるそう。残りの回も今から楽しみです。

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香り、色、味を楽しみながら、症状にあわせてハーブのもつ有効性分を身体に取り入れることが出来るようになれたらいいなぁと思います。
奥が深~い世界に、一歩、足を踏み入れてしまいました!



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刺激をもらう人々

2009/06/14 日曜日

ラベンダーグロッソが咲きました。ひょろひょろ伸びたその先端に紫の小さな花が次々と。触るといい香り。ハーブってそこにあるだけではそこまで強烈に香りませんが、触って得るそれぞれの持つ香りはとっても素敵。そしてそんなさり気ない控えめなところも好きな理由です。

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ゼラニウム・レニフォルメも次々と咲いています。ピリっと引き締まる小花。蕾もたくさん!

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ミントもモリモリ増殖中。

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所々に見られる紅葉したミントの葉。暫くすると散るのですがこういう色合いも素敵です。

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フレンチタイム。薄いピンクがかった白い小花は終わったけど、わさわさ成長中です。

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これもこすると独特の良い香りがしますよ。

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イングリッシュローズのジェントルハーマイオニー。花は終わりましたが、こんな綺麗な赤みがかった葉が顔を出したりと楽しませてくれています。

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このところ、色んな人に会う機会が増えています。
仕事のちょっとした延長でお会いすることの出来たある方は、障害者と健常者の心のバリアを少しでも無くすべく「意識のバリアフリー」を掲げ、ファッションを通して障害者と健常者が自然と混ざり合う社会の実現を目指しています。
いたく共感を覚えた「違いは、個性。ハンディは、可能性。」というメッセージ。
日頃、同情や哀れみと親切を混在してしまいがちな私たち。障害を普通とは違う、特別なことと捉えてしまう私たち。普通って何だろう、健常って何?障害があるのは不幸なの?
でも、五体満足であることの有難さを知っている私たちは、障害は辛いこと、哀しいことだと考えてしまいがち。この「意識のバリア」を払拭するのはそう簡単なことでは無いと思います。でも、そんな社会の実現を目指して働きかけ続ける素敵な人との出会いであり、今後の活動を見続けてゆきたい、そしてどこかで私も何かに参画出来たらと思うひと時でした。

Diversityという言葉。まさに前述の件もその類ですが、今年はそのdiversityをテーマとしたある活動に参加しています。きっかけは会社からのオファーですが、実務とは全く関係ない場で、全く見知らぬ人達とdiversityを更に掘り下げたテーマ毎に協議してゆくのです。
実はこれが働く女性だけの会で総勢200名以上はいます。もともと女子校育ちの私にとって、女子の200名くらいはそこまで違和感を覚えないのですが、これだけ集まるとジェネレーションもキャリアや職位、考え方も全く違うので、刺激を受ける一方でかなり疲弊もします(アラフォー世代が中心なのですが、これくらいになるとみんな人間ガチガチに出来上がってますからね、、、)。でも、この歳でこれだけの数の人達と仕事以外で知り合いになるなんて機会、そうそう無いし、果たしてこれからどんな形の枠組みになっていくのか、期待と不安のないまぜではありますが、これも一つのきっかけと考えてみようかと。

最後は、週末に再会した大学のクラスメイトたち。
フランス語学科というクラスは総勢わずか60名程度、そしてとっても女性比率の高い(女子校出身の私でも馴染みやすい)、大学3年の年には学年の2/3が海外留学してしまうというクラスでした。昨日集まった仲間は卒業後も不定期に顔をあわせていた面子で、今は学者道に入って大学講師をしていたり、数年前に弁護士に転身したり、旦那さんの海外勤務から戻ってきたばかりとか、その環境も様々。
今も、海外生活が基盤となってしまった仲間ありと、なかなか全員が揃うことは無いけれど、卒業して20年目をこうして確認出来ている仲間達。今後も適当に集まって10年後、20年後の自分たちの変遷を辿ってゆきたいなぁと思う仲間です。


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ルドン ターコイズの花瓶の花

2009/05/23 土曜日

久しぶりに渋谷のアトリエへ。
今日は真夏日の暑さ。でも、渋谷の街は暑さにも豚インフルエンザにも負けない人で賑わってました。

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今日からルドンに挑戦します。ルドンのパステル、それも花を描いたものは憧れの作品で、いつ見てもため息が出ます。パステル画は保存性の為、照明を落とした部屋に設置されますが、その中に浮かび上がってくる幻想的な世界が何とも言えません。。。

これはターコイズの花瓶が目に鮮やかな作品ですが、花が、難しすぎてうんうん唸りながら描くことに。。。憧れは憧れのままで手をつけないほうが良いのかも。

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前回仕上げたターナーの作品です。
油絵をパステルで模写するのはこれが限界でした。
このところ、パステル画を描きながら、油絵をまた描いてみたいと思う気持ちが湧いてきます。絵筆なんてもうどれだけ握ってないんだろう。。。使い方もすっかり忘れてしまったし、部屋に油絵の道具置くわけにもいかないし、、、なんて思ったりする週末です。


Odilon Redon 'Fleurs dans un Vase Turquoise'
J.M.W. Turner 'Rain, Steam and Speed - The Great Western Railway'


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Turner パステル模写

2009/04/12 日曜日

久しぶりの渋谷アトリエでパステルの日。
好きで始めたのに、ここのところなかなか行けず(花見優先など自分都合ですが)。。。
でも、好きな時に行って好きなペースで描けるのもこのアトリエの良いところ。助かってます。

さて、久々に描くのに選んだのはターナー。
昔、テートギャラリーでターナーの作品を初めて観た時には感動しました。けぶるような質感の海の絵が多いです。

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油彩の作品なので、パステルでは出せない厚み、質感など限界はあります。
そんな制約はある中、敢えてパステルならどんな感じに表現できるのか?ちょっとトライしてみました。

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本当は↑こういう絵です。
「雨、蒸気、スピード - グレート・ウェスタン鉄道(1844年)」

「私はそれが何であるかわかってもらうために描いたのではない。
そういった光景がどのように見えるか示そうと思って描いたのだ (J.M.W.Turner)」

自分が感じるままに、、、。絵を描くことにおいてのみならず、この姿勢大事だなと思うこと、あります。


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