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柔らかな絵本 「くまとやまねこ」

2009/01/28 水曜日

両親からの優しい贈り物。
「くまとやまねこ」は、大事な友人の「ことり」を亡くした「くま」が時間の流れの中で「やまねこ」に出会い、また前に向かって歩き出すまでを描いた優しい、柔らかな絵本です。
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〈作者 湯本香樹実さんからのコメント〉
この『くまとやまねこ』は、ずいぶん長い時間をかけてできあがった絵本なのですが、できあがった今、時間をかけたかいがあったなあと心から思えるし、この絵本で私が書きたかったことも、やっぱり「時間」なのだな、とあらためて感じています。身近な人が亡くなることも含めて、大事な何かを失うというのは、自分自身の一部が死ぬことと等しい。死んだ自分を抱えている間は、時間が止まってしまったようにも思えるけれど、時間は実はきちんと流れていて、なにもしていないように見える人にも、深い変化をもたらしているのではないでしょうか。この絵本のなかのくまが、悲しみに閉じこもり、でもやがて外に出かけていったように、必ず死んでしまった自分自身の一部も、またよみがえる時がくるんだという、そういう時間というものへの深い信頼と感謝の念が、私にこの小さな物語を書かせてくれたのだと思います。
酒井駒子さんの素晴らしい絵によって、くまやことりややまねこや、命あるものすべてに流れる時の一刻一刻が、一頁一頁、このうえなくいとおしいものとして描き留められました。お読みいただけましたら幸いです。
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絵本は、人生で大事なことを教えてくれると思います。私自身、幼少の頃よく絵本を買ってもらっては何度も繰り返し読んだものですが、それらの本は大人になった今読み返しても、やはりとても素敵で大切なことがいっぱい詰まっている珠玉の宝物ばかり。

大事なことだからこそ、子供の頃だけでなく大人になった今、改めて大切に手に取って触れてみたいと思う、そんな絵本たちとの出会いが貴女にもありますように。

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続 まこという名の不思議顔の猫

2008/06/21 土曜日

ついに入手しました。「続 まこという名の不思議顔の猫」。

mako.jpg

15日の発売以来、本屋を見つける度に探していたのですが、予想以上の大人気でどこも在庫切れ。このまこ、ちょびっと不細工顔ですが、とっても人間ぽくもあり人情(猫情?)味あふれる魅力的な猫。でも、実は動物保護ボランティアの手を経て筆者に引き取られたという背景の持ち主です。
前田さんという飼い主の方とその旦那様はまこをはじめ、計3匹のこのような生い立ちの猫達を飼っています。猫達は最初、おどおどしたりびくびくしたり、今でもその過去を完全に拭えずにいる猫もいるけれど、暖かいご夫婦に大切にされ、確実に着実に幸せな時を過ごしている様子が伺えて、読んでいる私も何だか暖かい優しい気持ちになってきます。笑えてそしてちょっぴり泣けて・・・

昨今のペットブームの陰で、泣いている、脅えている、命を断たれていく動物達もいます。

ペットって何だろう?
ブームじゃない、アクセサリーでもない。私たち人間と同じ命なんだって、改めて教えられていると感じるのです。
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一瞬で自分を変える8タイプ旅行術

2008/05/31 土曜日

心理カウンセラーの友人が本を出しました。
心理学、サイコセラピーという言葉には馴染みの薄い人でも読みやすい内容となっています。
旅で癒されたこと、誰でもありますよね。
その時の自分に最適な旅行先、旅行スタイルを見つけて、本来の自分を取り戻すためのアドバイスが専門家の立場より書かれています。

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愛馬物語

2008/05/06 火曜日

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GWも残り僅かな月曜、この本を読みました。
母が録りそびれたドラマのかわりに購入した本、数時間で読めるくらいの、でも読んだ後に何だか不思議と勇気やさわやかな力がもらえるような一冊です。
用済みで処分されるところの馬クラリオンを引き取り、教職の傍ら懸命に馬が活き活きと暮らせる環境を求め、引退後ついには馬の生まれ故郷北海道に単身移住までする著者。何がこうまで彼を動かすのか、本当の豊かさとは、そして命の尊さ、自然の厳しさと優しさ。
改めて自分はちっぽけで、でもちっぽけなりに一生懸命なのが大事なのかなと。
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